be marchのカラーのこだわり

be marchのカラーは、ただ髪を染めるためのものではありません。
白髪を隠すことだけを目的にするのではなく、頭皮へのやさしさ、髪への負担、そして5年後・10年後もカラーを続けやすい髪と頭皮を守ることを大切にしています。
明るくしすぎない。
頭皮に負担をかけすぎない。
カラー後に余計なものを残さない。
今きれいに染まることはもちろん、これから先も白髪染めを楽しみやすい状態を目指す。
それが、be marchの考える「残さないカラー」です。

こんなお悩みはありませんか?
- 白髪が気になり始めた
- 白髪染めをすると頭皮がしみる
- カラー後にかゆみが出やすい
- 髪がパサつきやすくなってきた
- 色落ちするとすぐ明るく見える
- 根元が伸びるとすぐに気になる
- 髪が細くなってきた気がする
- これからもカラーを続けたいけれど、頭皮や髪の将来が不安
白髪染めは、毎月のように繰り返す方も多い施術です。
だからこそ、ただその日だけきれいに染まればいい、とは考えていません。
繰り返すものだからこそ、どんな薬剤を使うか、どう塗るか、染めた後に何を残さないかがとても大切です。

ヘアカラーは、一度明るくしてから色が入ります
ヘアカラーは、ただ髪に色をのせているだけではありません。
一般的なヘアカラーは、まず髪を明るくする工程があります。これを「リフト」といいます。
1剤と2剤の働きによって、髪の中のメラニン色素に作用し、髪を明るくします。その後、明るくなった髪の中に染料が入り、ブラウンや色味が発色します。
つまりカラーは、
- 髪を明るくする
- 染料を入れる
- 時間とともに染料が少しずつ抜ける
という仕組みです。
そのため、カラーから時間が経つと、染めた直後よりも明るく見えやすくなります。
そして、明るくする力が強いほど、髪や頭皮への負担も大きくなりやすいと考えています。

だから、be marchは明るくしすぎません
白髪染めというと、しっかり染めるために濃く暗くするイメージがあるかもしれません。
一方で、明るい白髪染めを希望される方も増えています。
もちろん、明るいカラーには軽やかさや透明感があります。ですが、髪を明るくするということは、それだけ髪に負担がかかりやすくなるということでもあります。
明るくする力は、わかりやすく言えばブリーチ力に近いものです。
強く明るくするほど、乾燥、パサつき、色落ち、髪の体力低下につながりやすくなります。
また、明るいカラーほどブラウンの量が少なくなりやすい特徴があります。
ブラウンは、色持ちや落ち着き、肌なじみに関わる大切な色です。
日本人の肌には、ブラウンベースの髪色がなじみやすく、自然な艶や上品さが出やすいと感じています。
そのためbe marchでは、必要以上に明るくしすぎず、ブラウンベースの自然で品よく続くカラーを大切にしています。
また、髪と頭皮への負担を考え、基本的にブリーチを使ったカラーは行っていません。
今だけの明るさよりも、これからも続けやすい髪色を目指します。

白髪は、隠すよりぼかす
be marchでは、白髪を真っ黒に塗りつぶすような染め方よりも、自然になじませる染め方を大切にしています。
白髪をしっかり隠そうとすると、どうしても暗く重たい印象になりやすくなります。
また、根元から黒髪が伸びてきた時に、染めた部分との差がはっきり出やすくなります。
そこでbe marchでは、白髪をファッションカラーで自然にぼかすような染め方をおすすめすることが多いです。
白髪を完全に消すというより、黒髪や既染部となじませながら、自然なブラウンベースでやわらかく見せるイメージです。
白髪を無理に隠すのではなく、白髪があってもきれいに見えるように整える。
それが、大人女性に合う白髪カラーだと考えています。
伸びても気になりにくいグラデーション設計
be marchでは、根元から毛先まで同じ明るさに染めるのではなく、根元から毛先にかけて自然なグラデーションになるように染めることがあります。
理由は、髪は黒髪として根元から伸びてくるからです。
根元を明るく染めすぎると、数週間後に黒い部分との差がはっきり出て、いわゆる「プリン」が目立ちやすくなります。
そのため、根元と毛先で1〜2レベルほど明るさに差をつけることがあります。
根元は少し落ち着かせ、毛先に向かって自然に明るく見えるようにする。
そうすることで、根元が伸びてきても境目がなじみやすくなります。
また、頭頂部や根元は光が当たりやすく、実際よりも明るく見えやすい場所です。
そのため、根元を少し深めに設計しても重たく見えにくく、自然な仕上がりになりやすいです。
実際にお客様からも、「伸びても気になりにくい」と好評のカラー設計です。

頭皮にやさしく染めるために、施術前から気をつけています
白髪染めで不安に感じる方が多いのが、頭皮への刺激です。
「カラー中にしみる」
「カラー後にかゆくなる」
「毎回頭皮が不安」
そんな方も少なくありません。
be marchでは、できるだけ頭皮への負担を少なくするために、施術前や塗布中にもいくつかの工夫をしています。
カラー前に頭皮を保護します
カラー前には、必要に応じて頭皮に保護オイルを使用します。
頭皮への直接的な刺激をやわらげ、できるだけ安心してカラーを受けていただけるように準備します。
薬剤をしっかり混ぜてから塗布します
カラー剤は、電動マドラーで約90秒しっかり混ぜてから塗布します。
薬剤を均一に混ぜることで、塗布ムラを防ぎやすくなり、刺激につながりやすい成分にも配慮しながら施術を進めています。
地肌にベタベタ塗りすぎません
必要以上に頭皮へ薬剤をつけすぎないように、塗布の仕方にも気をつけています。
頭皮が敏感な方や、できるだけ地肌につけたくない方には、希望に応じてゼロテクでの塗布にも対応します。
刷毛を立てず、やさしく塗ります
頭皮に刷毛を立てるように塗ると、摩擦や刺激につながることがあります。
be marchでは、頭皮をこすらないように、やさしいタッチで塗布することを心がけています。
カラー中のコーミングは最小限にします
カラー中のコーミングは、髪への摩擦や負担につながる可能性があります。
そのため、必要以上にとかしすぎず、できるだけ髪に負担をかけないようにしています。
必ず、しみていないか確認します
根元を塗布した後には、必ず「しみていませんか?」と確認してから毛先へ進みます。
小さな確認ですが、安心して施術を受けていただくために大切にしていることです。

カラー剤にも、負担をやわらげるための処理を組み合わせます
be marchでは、カラー剤をそのまま使うだけではなく、必要に応じて保護・安定・処理のための補助成分を組み合わせています。
目的は、ただ手触りをよく見せることではありません。
カラー中の負担をやわらげること。
薬剤の扱いやすさを整えること。
カラー後の処理がしやすい状態に近づけること。
こうしたことを考えて、カラーの中にも処理を加えています。
実際にサロンワークの中でも、処理を組み合わせることで、カラーカップやシンクの汚れ方、洗い流しやすさに違いを感じることがあります。
これはあくまで施術者としての実感ですが、薬剤が髪や頭皮に余計に残りにくい状態を作ることの大切さを、日々の仕事の中で感じています。
商品名を前面に出すのではなく、be marchでは「何のためにその処理をするのか」を大切にしています。

染めた後こそ、大切です
カラーは、塗って流して終わりではありません。
むしろbe marchでは、染めた後の処理こそ、とても大切だと考えています。
カラー後の髪や頭皮には、アルカリや酸化物など、余計に残したくないものが影響する場合があります。
それらが残ることで、乾燥、パサつき、頭皮の違和感、色落ちの早さにつながる可能性があります。
だからこそ、be marchではシャンプー台での工程を大切にしています。
乳化
まず、カラー剤をただ流すのではなく、丁寧に乳化します。
髪全体になじませながら、カラーをムラなく整え、頭皮や髪に残りやすいものを浮かせるようなイメージで行います。
残留物に配慮した後処理
その後、カラー後に残りやすいアルカリや酸化物などへ配慮した後処理を行います。
ここでは、ヘマチンやカタラーゼなどの働きを持つ処理剤を用いて、カラー後の髪と頭皮をできるだけすこやかな状態へ近づけることを目指します。
やさしく洗浄
シャンプーは、ただ洗浄力が強ければいいわけではありません。
カラー後の髪と頭皮はデリケートになりやすいため、状態に合わせてシャンプーを選び、やさしく洗います。
保湿・補修
カラー後の髪は乾燥しやすくなります。
そのため、フォームやトリートメントなどを使い、髪に必要なうるおいと質感を整えます。
仕上げの保護
仕上げでは、ミスト・クリーム・オイルなどを使い、乾燥や摩擦から髪を守ります。
美容室を出たあとも、できるだけ扱いやすく、まとまりやすい状態が続くように整えます。
髪のダメージの原因を、一つひとつ予防します

カラーをすれば、髪にまったく負担がかからないわけではありません。
だからbe marchでは、ダメージを「ゼロにする」とは言いません。
大切にしているのは、カラーによって起こる負担をできるだけ理解し、ダメージの原因を一つひとつ減らしていくことです。
ただ染めるだけではなく、カラー前の髪の状態、薬剤の反応、カラー後の残留、ホームケアまで含めて、髪の環境づくりを大切にしています。
きれいに染めることはもちろん。
これから先もカラーを続けられる髪を守ること。
それがbe marchのカラーの考え方です。
大人世代の髪は、若い頃よりも繊細です

be marchでは、40代以上のお客様が多くご来店されています。
大人世代の髪は、若い頃と比べて悩みが増えやすく、扱いも繊細になっていきます。
ハリコシが出にくい。
パサつきやすい。
うねりが出る。
毛先がまとまりにくい。
カラー後に以前よりダメージを感じやすい。
こうした変化は、単なる気のせいではありません。
年齢を重ねると、髪内部の水分や脂質のバランスが乱れやすくなり、髪のしなやかさや強度も変化していきます。
そのため、若い頃と同じようなカラーやケアでは、対応しきれないことがあります。
特に、健康な部分とエイジング毛・ダメージ毛が混在している髪は、とても繊細です。
薬剤の反応にムラが出やすく、染まりムラ、ダメージムラ、場合によっては切れ毛や質感低下につながることもあります。
だからこそbe marchでは、ただ薬剤を塗るのではなく、カラーがきれいに反応しやすい髪の環境づくりを大切にしています。
大事なのは、薬剤がきれいに反応しやすい髪の環境です

カラーの仕上がりは、薬剤だけで決まるわけではありません。
髪の中に余計なものが残りすぎていたり、水分や脂質のバランスが乱れていたりすると、薬剤が均一に反応しにくくなります。
その結果、染まりムラ、色もちの低下、パサつき、硬さにつながることがあります。
be marchでは、カラーの前後で髪の状態を見ながら、必要な工程を一つひとつ丁寧に行います。
- 髪内部に残りやすい不要なものをできるだけ減らす
- 水分の通り道を整える
- 必要な薬剤が過不足なく反応しやすい状態をつくる
- 必要に応じてケラチンなどの補修成分を補う
- 乱れた内部バランスを整える
- 最後に表面の質感を整え、扱いやすい髪へ導く
ひとつひとつは地味な工程です。
でも、大人世代の髪をきれいに保つには、この地味な積み重ねがとても大切です。
髪の環境を整えることで、カラーの仕上がりや色もち、手触り、今後のダメージ予防につながります。
カラーで髪の内部に起こること

一般的なヘアカラーでは、アルカリ剤の働きでキューティクルを開き、髪の内部で染料を発色させます。
この反応は、髪を染めるために必要なものです。
ただし、同時に髪内部の水分・脂質・タンパク質のバランスにも影響します。
特に明るいカラーほど、髪にかかる負担は大きくなりやすいです。
一見暗く見える透明感カラーでも、一度髪を明るくしてから色を入れている場合は、内部にはしっかり負担がかかっています。
だからbe marchでは、無理に明るくすることをおすすめしません。
今の髪の状態、白髪の量、今後のカラー周期、髪質を見ながら、できるだけ髪と頭皮に負担を残さない明るさをご提案します。
一番大切にしているのは、髪の強度を守ること

髪の内部には、髪の強度やしなやかさに関わるタンパク質があります。
カラーやパーマ、縮毛矯正などの薬剤反応、熱、紫外線、日々の摩擦などによって、この内部構造は少しずつ乱れていきます。
その中でも、大人世代の髪で特に意識したいのが、システィン酸です。
髪の中の大切な結合やタンパク質が酸化の影響を受けると、システィン酸という状態に変化することがあります。
一度システィン酸として進んだダメージは、元の健康な髪に完全に戻すことはできません。
さらに、システィン酸が増えた髪は、金属などを抱え込みやすくなり、新たなダメージのきっかけになることもあります。
だからこそ、be marchではカラーの時に、
- 過度なアルカリ負担を避ける
- 過酸化水素などの残留をできるだけ減らす
- 必要な補修成分を補う
- 髪内部のバランスを整える
- カラー後もホームケアで守る
という考え方を大切にしています。
傷んでから何かを足すのではなく、傷ませる原因をできるだけ残さないこと。
これがbe marchのカラーケアです。
しみる・かぶれるを我慢しないために

カラー中に頭皮がしみる。
カラー後にかゆみが出る。
赤みや腫れが出る。
こうした症状は、我慢していいものではありません。
カラー剤による頭皮トラブルには、主に刺激によるものと、アレルギー反応が疑われるものがあります。
アルカリ剤や過酸化水素による刺激は、頭皮の状態や薬剤の強さによって起こることがあります。
一方で、本当に注意が必要なのがジアミンなどによるアレルギーです。
アレルギーは、今まで大丈夫だった方でも、繰り返しカラーを続ける中で起こることがあります。
一度強い反応が出てしまうと、同じタイプのカラーで繰り返し症状が出ることもあります。
だからbe marchでは、頭皮の状態や過去のカラー履歴を確認しながら、無理のない施術を心がけています。
しみるのを我慢して染める。
かゆみが出ても気にせず続ける。
頭皮に傷がある状態でカラーをする。
こうしたことは、将来的なリスクにもつながるためおすすめしません。
長くカラーを楽しむためにも、違和感がある時は必ずご相談ください。
しみやすい方へ、カラー前に気をつけてほしいこと

カラーでしみやすい方は、カラー前の頭皮状態も大切です。
頭皮をゴシゴシ洗ったり、強い洗浄力のシャンプーで必要な皮脂まで落としすぎたりすると、カラー剤の刺激を感じやすくなることがあります。
かといって、何日も洗わずに皮脂や汚れを残しすぎると、カラーの反応や仕上がりに影響することもあります。
大切なのは、頭皮を清潔に保ちながら、必要以上にこすりすぎないことです。
しみやすい方は、カラー前日の強いシャンプーや頭皮マッサージ、スクラブ系のケアは避けてください。
頭皮に傷、赤み、かゆみ、湿疹がある場合は、無理にカラーをせず、状態を見て施術を相談しましょう。
安全にカラーを続けるためには、美容師側の技術だけでなく、お客様のご協力も大切です。
長くおしゃれを楽しむために

be marchのカラーは、ただ白髪を染めることだけを目的にしていません。
これから先も、できるだけ髪と頭皮に不安なくカラーを続けていただくためのカラーです。
そのために、
- 無理な明るさにしない
- 髪の状態に合わせて薬剤を選ぶ
- カラー後の残留をできるだけ減らす
- 必要な補修成分を補う
- 頭皮の違和感を我慢させない
- ホームケアまで一緒に考える
これらを大切にしています。
大人世代の髪をきれいに保つことは、簡単ではありません。
でも、原因を一つひとつ理解し、一つひとつ対策していけば、未来の髪は変えられます。
今きれいに染まること。
そして、これから先もカラーを楽しめる髪と頭皮でいること。
その両方を大切にするのが、be marchのカラーです。
サロンだけでは、きれいは続きにくい
美容室でどれだけ丁寧にカラーをしても、毎日のホームケアが乱れていると、髪や頭皮の状態は崩れやすくなります。
サロンでの施術は、とても大切です。
でも、次にご来店されるまでの時間の方がずっと長いです。
だからbe marchでは、サロン施術だけで終わらず、ホームケアまで含めてカラーを考えています。
やさしく洗う
カラー後の髪と頭皮には、洗浄力が強すぎないケアが大切です。
必要以上に取りすぎず、頭皮と髪をいたわることが、色持ちや扱いやすさにも関わります。
乾燥させない
髪は乾燥すると、パサつきや広がり、色落ちの早さにつながりやすくなります。
ミスト、トリートメント、オイル、クリームなどを使い、うるおいを守ることが大切です。
頭皮を整える
白髪や細毛、ボリューム低下が気になる方ほど、髪だけでなく頭皮を整える視点が必要です。
髪は頭皮から育ちます。
未来の髪のために、頭皮をすこやかに保つことを大切にしています。
毎日少しずつ積み重ねる
サロンで1回何かを足すよりも、家で毎日乱さないこと。
その小さな積み重ねが、未来の髪と頭皮を作ります。
施術紹介
「トリートメントをしないと綺麗にならない」のではなく、
カラーのやり方次第で髪はもっと扱いやすくなります。
be marchは、白髪・頭皮・未来の髪まで考えたカラーを行っています。

be marchが大切にしているのは、
傷んだから後から足すではなく、
そもそも傷ませにくく、残さないようにするという考え方です。
髪が扱いにくくなる原因は、
乾燥だけではありません。
- カラー後に残るアルカリ
- 過酸化水素などの残留
- 無理な明るさ設定
- 毎回の負担の積み重ね
- ホームケア不足
こういったものが少しずつ積み重なることで、
パサつき・ゴワつき・褪色・広がりにつながっていきます。
だからこそbe marchでは、
カラーの前後でできることを丁寧に行い、
髪と頭皮に余計な負担を残さないことを重視しています。
その結果として、
毎回重たいシステムトリートメントに頼りすぎなくても、
髪が綺麗に見えやすく、扱いやすい状態を保ちやすくなります。
常連様のカラー施術例

be marchでは、毎回システムトリートメントを重ねて髪をきれいに見せるのではなく、
カラー工程そのものを丁寧に設計することを大切にしています。

必要以上に明るくしすぎないこと。
髪と頭皮に余計な負担をかけにくい塗布をすること。
カラー後に残りやすいものへ配慮すること。
そして、ご自宅でのケアまで含めて整えていくこと。
その積み重ねで、髪は少しずつ扱いやすくなっていきます。
通常カラーが不安な方へ
頭皮がしみやすい方、カラー後にかゆみが出やすい方には、できるだけ負担を少なくする工夫を行っています。
ただし、カラー剤に対する反応には個人差があります。
保護オイル、塗布方法、ゼロテク、後処理などで配慮はしていますが、すべての刺激やアレルギーを完全に防げるわけではありません。
特に、ジアミンなどの成分に対するアレルギーが疑われる場合は、通常のカラー施術が難しいこともあります。
状態によっては、施術を控える判断をする場合もあります。
また、今後は頭皮が敏感な方向けのカラー選択肢についても、必要に応じて検討していきたいと考えています。
無理に染めるのではなく、今の頭皮と髪の状態を見ながら、できること・できないことを正直にお伝えします。
ご来店前に知っておいてほしいこと

be marchのカラーは、次のような方におすすめです。
- 白髪を自然にぼかしたい方
- 頭皮にやさしく染めたい方
- 明るくしすぎず、上品な髪色にしたい方
- 根元が伸びても気になりにくいカラーをしたい方
- 未来の髪と頭皮も大切にしたい方
- ホームケアまで含めて整えたい方
一方で、次の点はあらかじめご了承ください。
- すべての刺激やアレルギーを防げるわけではありません
- 頭皮の状態によっては施術を控える場合があります
- ご希望の明るさや色味によっては、できる範囲に限りがあります
- ブリーチを使った明るいカラーは基本的に行っていません
- 一度で理想の状態にするより、長期的に整えていく提案をする場合があります
できないことを無理に「できます」と言うのではなく、髪と頭皮の未来を考えて、正直にお伝えします。
ホームページからのご新規様限定キャンペーン
be marchでは、初めてご来店いただくお客様に向けて、1〜3回目までご利用いただける特別価格をご用意しています。
「気になっていたけど、まずは一度試してみたい」
「自分に合う美容室か、数回通って見極めたい」
そんな方にも安心してご来店いただけるよう、無理なく続けやすい価格でご案内しています。
ご新規様メニュー
カット+カラー
通常16,000円 → 13,000円
パーソナルカラー診断付き
施術目安:2時間30分
カット+カラー+ヘッドスパ
通常17,000円 → 14,000円
頭皮診断付き
施術目安:2時間30分
※上記価格は1〜3回目までご利用いただけます。
店販商品も10%OFF
1〜3回目のお客様は、店販商品も10%OFFでご購入いただけます。
サロンでの仕上がりを長く楽しむためには、ホームケアもとても大切です。
ご来店時には、髪質やお悩みに合わせて必要なアイテムもご提案いたします。
オリジナル シャンプー&トリートメント「ムー」
be marchオリジナルのシャンプー&トリートメント「ムー」も、ご新規様限定価格でご案内しています。
450ml
通常3,850円 → 3,500円
950ml
通常7,700円 → 7,000円
毎日のホームケアを見直したい方、カラー後の髪をやさしく整えたい方にもおすすめです。
こんな方におすすめです
- 自分に似合う色を知りたい方
- 白髪や頭皮の悩みも相談しながらカラーしたい方
- ただ染めるだけでなく、髪や頭皮をいたわりながら通いたい方
- サロンケアだけでなく、ホームケアも一緒に見直したい方
まずはお気軽にご相談ください
be marchでは、初回のカウンセリングも大切にしています。
髪や頭皮のお悩み、今後どうしていきたいかをしっかり伺ったうえで、無理のないご提案をさせていただきます。




まずはLINEでご相談ください
白髪染めをしたいけれど、頭皮がしみるのが不安。
自分にどのメニューが合うのかわからない。
白髪をしっかり染めるべきか、ぼかした方がいいのか迷っている。
そんな方は、まずはLINEでご相談ください。
髪の状態、白髪の量、頭皮の不安、これまでのカラー履歴などをお聞きしながら、今できることを一緒に考えます。
ご来店前にある程度お話ししておくことで、当日のカウンセリングもスムーズになり、不安を減らして施術に入ることができます。

最後に
白髪染めは、これからも長く付き合っていくものです。
だからこそ、今だけきれいに染めるのではなく、未来の髪と頭皮まで考えたカラーを選んでほしいと思っています。
明るくしすぎない。
頭皮に負担をかけすぎない。
余計なものを残さない。
ホームケアまで含めて整える。
その小さな積み重ねが、5年後、10年後の髪につながります。
あなたがこれからも安心して白髪染めを続けられるように。
そして、大切な人と笑い合える毎日を、少しでも若々しく過ごせるように。
be marchは、未来の髪と頭皮のために、心をこめてお手伝いします。
be march 代表 片山恭輔
