白髪が増えてきた。
髪が細くなってきた。
トップがふんわりしにくい。
カラー後のにおいや刺激が気になる。
肌までなんだか疲れて見える。
それ、年齢だけのせいではないかもしれません。
髪・頭皮・肌の老化には、酸化ストレスが関わると考えられています。
酸化とは、簡単に言えば「錆びること」です。
鉄が錆びるように、
りんごの切り口が茶色くなるように、
髪・頭皮・肌も日々少しずつ酸化の影響を受けています。
だからbe marchでは、白髪をただ染めるだけでは終わりません。
カラーをするたびに髪と頭皮へ負担を残さない。
酸化させっぱなしにしない。
家でのヘアケア・頭皮ケアまで整える。
それが、be marchの予防美容です。
こんなお悩みはありませんか?
- 白髪が気になり始めた
- 白髪染めをすると頭皮がしみる
- カラー後にかゆみが出やすい
- 髪がパサつきやすくなってきた
- 色落ちするとすぐ明るく見える
- 根元が伸びるとすぐに気になる
- 髪が細くなってきた気がする
- これからもカラーを続けたいけれど、頭皮や髪の未来が不安
白髪染めは、毎月のように繰り返す方も多い施術です。
だからこそ、ただその日だけきれいに染まればいい、とは考えていません。
繰り返すものだからこそ、どんな薬剤を使うか、どれだけ負担を残さないかが大切です。
そもそも酸化とは?
酸化とは、簡単に言えば「錆びること」です。
たとえば、
- 鉄が錆びる
- りんごが茶色くなる
これも酸化です。
髪・頭皮・肌も同じように、紫外線・薬剤・皮脂・摩擦などの影響を受けて少しずつ酸化していきます。
つまり酸化は、見えないところで少しずつ進み、見た目や質感に変化を与えるものです。
髪も肌も、酸化を知ることが予防の第一歩です。
ヘアカラーは、一度明るくしてから色が入ります
ヘアカラーは、ただ髪に色をのせているだけではありません。
一般的なヘアカラーは、まず髪を明るくする工程があります。
1剤と2剤の働きによって、髪の中のメラニン色素に作用し、明るくしながら染料を発色させています。
つまりカラーは、
- 髪を明るくする
- 染料を発色させる
という仕組みです。
特に2剤には、一般的に過酸化水素が使われています。
この2剤は酸化剤です。
酸化の力を使って、髪を明るくしたり、染料を発色させたりしているのです。
カラーは必要な技術です。
でも同時に、髪や頭皮に負担がかかる可能性もある技術です。
だからこそ大切なのは、染めたあとに余計なものを残さないことです。
白髪染めをするほど、ケアが大切になる理由
白髪染めは、1回だけで終わるものではありません。
1ヶ月〜2ヶ月に1回、長く続けていく方がほとんどです。
2ヶ月に1回来店だとしても、年間6回。
10年で60回。
20年なら120回です。
だからこそ、そのたびに髪と頭皮へどれだけ負担を残さないかが大切になります。
白髪染めをすること自体が悪いわけではありません。
でも、毎回きちんと整えながら染めるのか、ただ染めっぱなしにするのかで、未来の髪や頭皮は変わっていきます。
be marchは、今きれいに染まることはもちろん、
これから先も白髪染めを続けられる髪と頭皮を守ることを大切にしています。
髪の酸化で起こりやすいこと
髪が酸化の影響を受けたり、カラー後の残留が続いたりすると、手触りや見た目に変化が出やすくなります。
- パサつき
- ごわつき
- ツヤの低下
- 色もちの低下
- 表面のふわつき
髪は一度ダメージすると、完全に元通りには戻りません。
だからbe marchでは、傷んでから何かを足すより、
傷ませる原因を減らすことを大切にしています。
頭皮の酸化で起こりやすいこと
頭皮も肌の一部です。
皮脂や残留物が酸化すると、不快感や頭皮トラブルにつながることがあります。
- におい
- ベタつき
- かゆみ
- 乾燥
- 根元がぺたんとする
頭皮は髪が育つ土台です。
だからこそ、不要なものを残さず、健やかな頭皮環境を保つことが大切です。
肌の酸化と老け見え
髪や頭皮だけでなく、肌も酸化の影響を受けます。
特に紫外線や乾燥などによる酸化ストレスは、見た目の印象に影響しやすいです。
- くすみ
- 乾燥
- ハリ不足
- シワ感
- 疲れて見える
髪がパサつく。
頭皮が乱れる。
肌がくすむ。
この3つが重なると、実年齢以上に老けて見えやすくなります。
だからbe marchでは、髪だけでなく、頭皮や肌まで含めた「老け見え予防」として予防美容を考えています。
白髪と酸化の関係
白髪の原因はひとつではありません。
年齢、遺伝、生活習慣、ストレス、栄養状態、そして酸化ストレスなど、複数の要因が関係すると考えられています。
つまり、白髪を必ず防げるとは言えません。
でもだからこそ、今ある髪と頭皮に余計な負担をかけないことが大切です。
be marchの白髪ケアは、ただ白髪を隠すだけではありません。
白髪と付き合いながら、これからの髪と頭皮を守っていくこと。
それを大切にしています。
be marchの予防美容で大切にしていること
be marchでは、白髪をただ染めるだけでなく、髪と頭皮を老けさせる原因をできるだけ減らすことを大切にしています。
- 染めっぱなしにしない
カラー後の負担や残留をできるだけ減らす - 足しすぎない
重たくしすぎず、必要なものを必要な分だけ - ホームケアまで二人三脚
サロンケアと毎日のケアをつなげる
綺麗な髪は、美容師だけでも、お客様ひとりだけでも作れません。
だからこそbe marchでは、サロンだけで完結せず、ホームケアまで含めて一緒に考えていきます。
ヘアケアとスキンケアは同じ考え方です
顔のスキンケアでは、
- 汚れを落とす
- 残さない
- 洗いすぎない
- 保湿する
- 紫外線から守る
- 毎日続ける
こうしたことを当たり前に行っている方が多いと思います。
実は、髪と頭皮も同じです。
カラー後の不要なものを残さない。
頭皮を洗いすぎない。
必要な保湿をする。
紫外線から守る。
毎日少しずつ積み重ねる。
be marchは、ヘアケアをスキンケアと同じくらい大切に考えています。
家でできる酸化対策
サロンでのケアも大切ですが、毎日のホームケアも同じくらい大切です。
家でできることは、難しいことではありません。
- 紫外線対策
帽子や日傘で、髪と頭皮を守る - 濡れたまま寝ない
濡れた髪はダメージの原因になるため、しっかり乾かしてから寝る - 洗いすぎない
やさしく洗い、必要なうるおいを残す - アウトバスを均一に
ミストやオイルはつけムラなくなじませる - 頭皮も保湿
頭皮にも化粧水や美容液などでうるおいを与える
できることを、無理なく続ける。
それが予防美容です。
初めての方へ
初回は、いきなり施術に入るのではなく、まず髪と頭皮の状態、白髪の出方、カラー履歴、普段のケア、今後どうしていきたいかを丁寧にお聞きします。
白髪染めは、今だけではなく、これから先のことまで考えることが大切です。
どのくらいの周期で染めるのか。
どこまで明るくするのか。
頭皮への負担はどうか。
ホームケアは合っているか。
そうしたことを一緒に考えながら、あなたに合った方法をご提案します。
こんな方におすすめです
- 白髪染めを続けることに不安がある方
- 髪や頭皮をできるだけ傷ませたくない方
- カラー後のにおいや刺激が気になる方
- 髪がパサつきやすくなってきた方
- 頭皮の乾燥やベタつきが気になる方
- 髪が細くなってきた気がする方
- 将来の白髪や老け見えを予防したい方
- ホームケアまでちゃんと相談したい方
- 長く任せられる美容師を探している方
大切なお約束
be marchの予防美容は、白髪や薄毛を医学的に治療するものではありません。
白髪を必ず減らす、黒く戻す、薄毛を改善する、というものではありません。
白髪や髪の変化には、遺伝・加齢・生活習慣・ホルモンバランスなど、さまざまな要因があります。
ただし、美容室としてできることがあります。
カラー後の負担をできるだけ残さないこと。
髪と頭皮を酸化させっぱなしにしないこと。
毎日のケアを整えること。
無理なく続けられるホームケアをご提案すること。
be marchは、美容室でできる予防美容に真剣に取り組んでいます。
ご相談・ご予約はこちら
白髪は、ただ染めるだけではなく、これからどう付き合っていくかが大切です。
髪のパサつきも、頭皮の違和感も、老けて見える印象も、年齢だけのせいにしなくていい。
酸化を知り、残留を減らし、毎日のケアを整える。
10年後の髪と頭皮のために、今できることから始めましょう。
be marchは、あなたの髪と頭皮を一緒に守る美容室です。